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ジスロマックはどこで手に入れるのが良い?やはり通販がお手軽ですか?

2020年03月02日
薬を飲んでいる男性

ジスロマックは国の承認を受けた処方薬であり、わが国では2000年6月に販売を開始しています。そのため、原則的には婦人科や泌尿器科などの医療機関を受診し、医師から処方箋を発行してもらったうえで購入することとなります。ただし、海外でもまったく同じ製品が流通しているため、ジスロマックは個人輸入代行サイトから通販することも可能です。

通常は医師の指示にしたがって処方される薬を、自己判断で購入・使用するのはそれなりにリスクを伴う行為です。ただし、海外で販売されている医薬品を購入し、第三者に譲渡したり転売したりすることは違法ですが、自ら使用するために輸入することは薬事法でも認められているので、何ら問題はありません。

個人輸入代行サービスというのは、消費者が個人的な理由で海外の商品を購入する際、その手続きをサポートするサービスのことをいいます。広い意味での一種の通販サービスなのですが、輸入の主体があくまでも消費者自身であるという点に特徴があります。サービス会社があらかじめ商品を仕入れてストックしておき、商品者の注文に応じて販売するタイプの通販サービスだと、医薬品の場合は転売と見なされて法律に抵触してしまうおそれがありますが、個人輸入であればその懸念はありません。

個人輸入には、経済的なメリットがあります。2019年4月現在、ジスロマック錠250mgの薬価は約230円です。4錠(100mg)ならば、総額は約920円となります。医療機関で処方してもらう場合はこれに診察料や検査料が加わるので、最終的な治療費の額は3,000円から4,000円ほどです。これに対し、個人輸入を利用すれば6錠入りの箱がおおむね3,000円前後で手に入るので、1錠あたりのコストは医療機関で処方を受けるよりも安くて済みます。

また、心理的なメリットも見逃すことはできません。性感染症の場合は罹患していることを他人に知られたくないという人が少なくありませんし、たとえ相手が医師であっても症状を詳しく話したり患部を見せたりすることにはそれなりの羞恥を伴います。個人輸入であれば、誰にも知られず落ち着いた環境で治療に専念ですることができます。

なお、個人輸入代行サイトの中には、クラミジアの検査キットを取り扱っているところもあります。ジスロマックを入手する際にこれを合わせて購入すれば、薬がきちんと効いたかどうかをセルフチェックすることができます。